2009.08.30 Sunday
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2005.11.17 Thursday
老親と暮らす子どもは誰?「二世帯住宅・同居」相続放棄した姑・2
![]() (大原悠子著「姑と住む家」農文協)より 舅が亡くなったあと、姑は相続放棄をし、5人の子供のうち、一番仲の良い 長女と住む。長女は母の面倒をみるということで、兄弟のうち一番多く財産を相続した。そして、嫁姑ではなく、 実の娘との同居は、うまくいくだろう と思われていた・・・が・そうではなかった。 夫が長男である大原悠子さんたち家族は、夫の仕事の都合でフィリピンに住 んでいた。そして帰国後、義弟から驚くような話を聞かされる。 「姓の違う家に厄介になっているの肩身がせまい」 「三人の嫁の中では(著者である)悠子さんの評価が高い」 「長男が海外にいたから娘夫婦の厄介になっていた。長男が帰ってきたから 長男と住むといえば世間体もいい。一番角がたたない」 ・・・ともっもらしい理由で、結局誰も、悠子さんの胸のうちを聞くことな く、姑は長男夫婦と一緒に住むことになる(家を建ててから同居) つづく ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あれ〜、確か、長女とお母さんが一番仲良しで同居してもうまくいくという ことで他の兄弟はそれぞれ財産の取り分の一部を長女に渡し、なおかつ、お 母さんにおいては、相続放棄までしている。私は年老いても、自分の財産は きっちりと守り、息子には渡さないでおこう(最も守るべき財産自体ないけ れども) 家というものは、若い時よりも、年老いたときのほうが、本当は必要だと思 った。自分が「主導権を握れる住まい」というものを・・・・・・・。(by住宅建築家の妻) (住宅設計建築)大阪在住建築家の妻ブログ新しい住宅の発見・家族とともに成長する住宅・建築家とともに・夫婦の住宅建築家による大阪・和みの住宅・建築家によるデザインされた住宅・品の有る住宅・帰りたくなる住宅・笑顔が増える住宅を建築設計(住宅設計建築)大阪在住建築家の妻ブログ 住宅・建築・設計・二世帯住宅・夢の住宅・希望の住宅・こだわりの住宅・個性的な住宅・光と風を取り込む住宅住宅建築家の妻コメント
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